あなたが求めるもの

あなたは今、販売管理システムを導入しようと考えています。
導入支援を依頼するIT業者には、何を求めて選びますか?

売り切りではありません。

既に販売管理システムを導入されている企業様でもその利用が業務にあっていないため、きちんと活用されていないケースも少なくないようです。
当事務所はパッケージソフトを販売するだけでなく、適切に活用するための支援を行ないます。したがって、投資を無駄にしないためにも、最低でも半年から1年はきっちりと支援するプランをご提案しています。

OBC奉行シリーズは導入実績が豊富です。

当事務所では当サービスにおいてOBC商蔵奉行の導入を提案いたします。シリーズ累計で55万社への販売実績を誇るOBC奉行シリーズの販売・仕入在庫管理システムである商蔵奉行は、中小・中堅企業への導入シェアでもトップを誇り、安心してご導入いただけると考えています。
(「2008年中堅・中小企業の販売管理/購買管理アプリケーション利用シェアと評価調査報告」2008年9月26日・(株)ノークリサーチ社)

短納期・低コスト

何万人もの人が利用するような大企業のシステムならいざ知らず、経営環境の変化が激しいこの時代に中小企業で検討開始から運用を始めるまでに2年も3年もかける事はできません。当事務所のご提案は、パッケージソフトをベースにして一部不足する機能のみをカスタマイズで付加するため、一から御社専用システムを開発するのに比べれば、短納期かつ低コストで導入することが出来ます。
逆に、パッケージソフトをベースとするため、全ての業務で御社専用にはならず、ソフトにあわせて業務を見直していただく部分も出てきます。しかし、パッケージソフトは様々な企業の最大公約数的な機能を持たせて作られているため、ソフトに合わせることにより効率化を図れると割り切ることも必要です。

開発業者ではありません。

当事務所では必要に応じてカスタマイズによる機能の付加をご提案しますが、プログラム開発はいたしません。プログラム開発でありがちなユーザー企業の意図が開発側に伝わりづらいという問題は言語の不統一が招くものが少なくないと考えています。
我々はユーザー様と会社にとって本当に必要な機能は何か、ユーザー企業の立場に立って検討し、それをシステムとしてどのように実現すべきかをシステム用語に翻訳し、開発サイドへ依頼します。
したがって、使う側と作る側の言葉の違いによる意思の不疎通を最小限に抑えることが可能です。また、使用頻度が低いと思われる開発要求に対しては、逆に手作業による初期費用削減をも提案します。

長いおつきあい

売って終わり、作って終わりではありません。そこからがスタートです。
システムはあくまでも道具ですので、きちんと使えているかをフォローしていくことが投資を無駄にしないためには絶対に必要です。パッケージソフトメーカーの保守契約ではフォローしきれない定期的な利用状況の確認や、当初の目的である販売管理データを経営判断の基礎資料とするためのお手伝いをしていきます。
販売管理システムでお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談下さい。

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